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早漏治療

早漏治療

早漏とは?

もう我慢できない 早漏(そうろう)とは、SEX時に女性の満足より早く男性が射精してしまうことです。
女性がSEXでもっとも不満に思うのが、「早漏」です。女性を満足させられず果ててしまうことで男性は強いコンプレックスを抱き、SEXに消極的になるケースがあります。中には自信喪失からED(勃起不全)になる場合もあります。


早漏の2大要因

早漏の2大要因は、ペニスが刺激を強く感じすぎるための物理的要因と性交の対しての不安などによる心理的要因の2つの大きく分けることできます。

  • 物理的要因
  • 物理的要因は主に下記の3つに分類されます。

    1. 包茎があるため
    2. 包茎があると、性交時に包皮が大きく上下するため、包茎ではない人と比べると、ペニスへの刺激が強くなり、早漏の原因となります。早漏の原因に最も多いのが包茎です。包茎手術をお受けになりますと、改善する場合が多いです。

    3. 亀頭が刺激に弱いため
    4. 早漏の要因として包茎の次に多いのが、亀頭が刺激に弱いことによるためです。亀頭が敏感すぎるため、ちょっとした刺激で射精してしまうケースです。注射による亀頭強化(増大)治療を受けると、解消できます。

    5. 陰茎(サオ)が刺激に弱いため
    6. 亀頭の場合と同様に、陰茎自体が刺激に弱い場合も早漏の原因になります。陰茎が受ける刺激は主に、ペニスの裏スジ(小帯)に集中するため、手術で小帯を切除することで、早漏を治療することもできます(小帯切除術)。

  • 心理的要因
  • 性交への不安、過度の緊張、ストレス、疲労などの心理的要因も早漏の原因になります。物理的要因がないのに、早漏な場合は、この心理的要因の場合が多いです。治療方法としては、バイアグラなどのED治療薬が効果を発揮します。また、ED治療薬でも改善しない場合は、パキシル(SSRI)の処方や自立神経訓練法を行います。

早漏の治療
  1. 包茎手術
  2. 詳細は「包茎手術」をご参照ください。

  3. 亀頭強化治療
  4. 詳細は「亀頭増大術・早漏治治療」をご参照ください。

  5. 小帯切除術
  6. 詳細は下記「早漏治療小帯切除術」をご参照ください。

  7. ED治療薬
  8. 詳細は「ED治療」をご参照ください。

  9. パキシルの処方
  10. 詳細は下記「パキシル」をご参照ください。

  11. 自立神経訓練法
  12. 詳細は下記「自立神経訓練法」をご参照ください。

早漏治療小帯切除術について

小帯切除術とは、包皮小帯部(裏スジと言われる部分)の皮膚を取り除く手術です。包皮小帯部は、ペニスの中でも、亀頭部の次に敏感な部分と言われており、その皮膚の部分を切除することで、早漏を防止する事が可能です。クリニックによっては、包皮小帯を性感帯と表現しているところもありますが、正確に表現すると、性感帯を刺激する為の「ひだ」であり、性感帯は小帯部の下に薄い膜があって、その下に性感帯があります。その「ひだ」を切除する事によって、性感帯を刺激する部分を取り除く治療です。手術時間は約20分です。手術後の傷跡も殆ど目立たず、勃起時には突っ張らないように治療しますので、ご安心下さい。

手術後の経過について

手術直後は患部に包帯を巻きます。直接患部を刺激しなければ、普段の生活やお仕事は当日より可能です。 手術当日は患部を濡らさないように、ビニールあるいはコンドームを被せて、シャワーを浴びることができます。手術の翌日に包帯を外し、通常通りシャワーを浴びることが可能です。アルコ−ルや激しい運動は3日間程度、マスターベーションや性交渉は3週間控えていただきます。

パキシルの処方について

重度の早漏の場合、「パキシル」という内服薬で早漏を治療することも可能です。ただし、当院の場合、包茎手術、亀頭強化、小帯切除術、ED治療薬でも早漏が改善しない場合のみ、パキシルを処方しております。これは、パキシルの本来の効果・効能が、抗うつ作用・ 抗不安作用であり、「うつ病」「うつ状態」「パニック障害」の患者さんに処方されている精神科用の薬で、副作用も多いからです。

パキシルの飲み方

性行為の5時間前に1錠(10mg)を服用します。
*効果が弱い場合は、当院の指示に従って、増量します
*ED治療薬(バイアグラ・ レビトラ・シアリス)やAGA治療薬(プロペシア)と併用しても問題ありません

自立神経訓練法について

射精は交感神経という自立神経のよってコントロールされていますが、普段からマスターベーションの際、射精を我慢することを繰り返すことで、射精がいくらか制御できるようになります。これが早漏治療における自立神経訓練法です。少しコツがありますので、詳細は診察時にマニュアルをお渡ししております。

治療までのステップ

まずはお電話/メールでお気軽にご相談ください。