トップページ>包茎について

包茎について

包茎の種類と手術の必要性

見た目、機能性、衛生面など手術の必要性はタイプによって様々です。包茎とは皮が余り亀頭がかぶる状態のことですが、 皮の出口の締め付けのレベルで大きく3つに分けられます。あなたはどのタイプですか?

よく耳にされると思いますが、日本人の80%は包茎であると言われています。ですから、「自分だけ……」と悩むことはありませんし、包茎による不都合を感じなければ、手術を考える必要もないと思います。
ただ、仮性包茎手術経験者の私が手術を決意した理由としては、見た目(小さい子供のペニスに見える)、衛生面(尿、汗、アカが溜まり汚れる)、機能アップ(早漏防止、増大効果)というメリットです。

病気ではありませんが、見た目のコンプレックスを持っていたり、機能的に不都合が多い真性包茎やカントン状態の包茎の方で、特に皮をムクと痛みをともなうという方へは、100%手術をおすすめいたします。

「別に生活上の不都合はあまりないけど、思い切って手術したらサッパリするんだろうなぁ……」

と長年考えている方からの治療依頼も大変多いのが事実です。このような仮性包茎タイプの方も思い切って手術を受ける事によって術後の生活が想像以上にご満足いただける ものになると思います。
このことは、カウンセラーの私自身が体験したことなので真実です。

それでは、具体的な手術や費用、疑問点などを下記項目をクリックしてご覧ください。

亀頭部のブツブツの治療法〜性病?ニキビ?〜

亀頭の輪郭、カリ首の部分にブツブツがある場合、2通りの症状が考えられます。

1つは性病の尖圭コンジローマ(せんけいこんじろーま)。性行為で感染すると、カリ首から包茎でかぶっている皮の部分に短期間で増えていくブツブツです。最近は若い方を中心に、急速に広まっている性病です。風俗店で感染するケースもあるため、行かれる方は注意が必要です。

もう1つはニキビ状のフォアダイス。これは悪性ではありませんが、見た目が性病のコンジロームとよく似ているため、性行為の時に女性に勘違いされたり、温泉でペニスを見た周囲の方に性病と誤解されるケースがあります。

治療は5〜15分ほどで、カリ首のブツブツを電気メスで取り除いていく方法が最も効果的です。

コンジローマ、フォアダイスとも自然になくなっていく、ということはまずありません。
特に包茎の状態だとジメジメして不潔になりやすいため、感染しやすい、できやすい、そして直りにくい、というデメリットがあります。
包茎でブツブツがある、という場合は両方一緒に治療を受けることをおすすめいたします。